居酒屋の居抜き物件を売却(愛知) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

居酒屋の居抜き物件を売却(愛知)

成約済

居酒屋の居抜き物件を売却(愛知)

愛知県大府市
居酒屋の居抜き店舗物件(愛知県大府市)の買取を成立!

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転職を機に、居酒屋の閉店


閉店を決められたのは、共和駅近く居酒屋の店舗オーナー。
美味しい料理を低価格で提供し、地域の方に愛されるお店を運営してきました。
この度めでたくもご結婚され、企業へお勤めされるそう。

この物件の賃貸借契約においては廃業時の原状回復工事は義務だったため、
閉店では多額の解体費用が発生します。
そこで閉店の方法や時期に悩まれた末に「居抜き物件として売却できないか」ご相談いただきました。

全国規模の出店ネットワークが売却の決め手


居抜き物件の引き継ぎ先を募る中で、手をあげられたのはなんと静岡の方。
浜松市で飲食店を経営されていましたが、地元愛知に戻っての出店をご希望。
ご両親が愛知県刈谷市にいらっしゃるため、移住を考えたのがきっかけでした。

現居酒屋と雰囲気の異なる業態でこの居抜き物件物件をご検討。
内装の変更は多少必要だったものの、厨房器具など元あるものを活かすことで
開業費用の負担を軽くできるイメージがつきやすい物件でした。

入居検討の後、この居抜き物件を買取を決定!

この居酒屋オーナー様には原状回復費用を免れるだけでなく、
居抜き設備の売却金額をプラスのお金として残しつつ、閉店いただくことができました。

居抜き物件のメリット


地元の方に愛されるお店を運営してきた居酒屋オーナー様。
閉店に際し、一番の心配は「お客様の行き場所」がなくなってしまうことでした。
居抜き物件として譲渡したことで、ある程度のそのままの形で店が残せ、常連さんなどお客様の居場所を守ることが出来ました。
居酒屋オーナー様だけでなく、そのお店を使っていたお客様にもメリットを感じていただける居抜き物件の取引となりました。

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