地下一階焼肉店の居抜き物件が無事成約(藤沢) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

地下一階焼肉店の居抜き物件が無事成約(藤沢)

成約済

地下一階焼肉店の居抜き物件が無事成約(藤沢)

神奈川県藤沢市
焼肉店の居抜き物件の売却相談。
異業種参入した飲食事業からの撤退を、費用をかけることなく成功しました。

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法人の居抜き物件売却


飲食事業から撤退を決めた企業様より、お電話をいただいたことがきっかけでした。
元々本業が別で新規事業の一つとして焼き肉店をスタートさせたのですが他の事業が上手くいったこともあり、飲食事業から撤退を決めたとのこと。

居抜き店舗の売却金額の調整などのご相談のため店舗にお伺いし、お話をお聞かせいただきました。

場所は藤沢の飲食ゾーン。本店舗は15年続く人気店でもありました。

ダクト(屋上)・グリストラップなど、焼肉以外にも居酒屋・レストラン・ダイニングバーなど幅広く検討可能な店舗でした。

ただ、あまり視認性が良くない地下1階だったため、そこが引き継ぎ先を探す上でハードルになる部分。
そのため、引き継ぎ先の募集時には『地下店舗ですが雰囲気の良い専用階段』と視認性で劣ること以外の魅力を出来る限りアピールさせていただきました。

居酒屋出店のためにそのまま店舗を買取


本店舗を買取ったのは、300円均一の居酒屋業態。
飲食の法人企業でした。

藤沢の飲み屋街であり、ダクトが上まで上がっているなど、立地・設備から出店のご判断をされ、結果的には77万円での買取が決定。

ちなみに排気・排煙に必要なダクトは建物の上まで上げていく工事を行うとそれだけで何百万と費用がかかってしまうことがあります。業種によっては居抜き物件に既にダクトがあることが大きなコストダウンに繋がるのです。

居抜き物件の売却は簡単ではありません


「売却が決定した」とだけ書くとなかなか伝わりにくいのですが、居抜き売却は簡単ではありません。
居抜き物件売却には、交わすべき契約が2つあります。
1つは家主さんとの賃貸借、もう1つがオーナー様との造作売買です。
契約に関わるのは閉店予定の店舗オーナー様・家主(貸主)様・入居者(出店者)様、この3者がメインですが、それぞれ思惑が異なります。

閉店オーナーとしては、無駄な空家賃は払いたくなく、店舗の造作もできるだけ高く買ってほしい。
家主としては、家賃収入の途絶える月を作りたくない、居抜きを認めるかも迷いどころ。
入居者は希望した時期に、安く入りたい。

この全員が納得した形でなければ、居抜き売却は成立しません。関係者の利害を一致させるにはノウハウや経験が必要になる場合も少なくありません。居抜き物件の売却を相談する際には、どの業者に依頼するかはよくよくご注意下さい。

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