レストランの居抜き店舗を売却(駒沢大学) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

レストランの居抜き店舗を売却(駒沢大学)

成約済

レストランの居抜き店舗を売却(駒沢大学)

東京都世田谷区
レストランの居抜き物件の売却に成功しました。

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開業から2年で撤退


知らない土地で開業し、料理が美味しいと通うお客様が増えてきたところでしたが、資金繰りやご年齢のこともあり閉店を決断。2年前の出店時に居抜き物件の紹介から出店のサポートを行った弊社の担当を覚えていて下さり、ご連絡をいただきました。

本物件は「駒澤公園エリア」にあるレストランです。「コマザワンヌ」なんて言葉が聞かれるようになったのが2006年頃。それ以前からステータスの高い人たちが多いエリアではあったのですが、今となっては定番のおしゃれな街として根付いています。

閉店までのご相談を伺う中で、営業を続けながらまず募集をかけることが最良と判断。引き渡しの時期を入居側に合わせることができるよう調整を行い、空家賃が発生することのないよう心掛けました。

閉店しても支払わなければいけない空家賃とは?


賃貸の場合、借りている間は家賃を支払う義務があります。店を営業出来ているかということは関係ありません。賃貸物件で閉店期間中(もしくは入居前)に支払う家賃を空家賃と言います。

借りている店舗の物件から撤退する場合、事前に解約予告を通知する義務があります(一般的に3~6ヶ月前)。すぐに退去をしたくても、解約予告を通知してから退去するまでの期間に空家賃やその他ランニングコストが生じます。スケルトンに戻す場合は工事費用はもちろん、工事期間中の家賃も費用として負担に。居抜きで次の方にそのまま売却できれば、引渡しの数日前までの営業が可能なため、空家賃の発生をできるだけ抑えることができます。

小箱店舗だけでなく30坪程の店舗も売却できる!買取ネットワーク


本物件は、ビュッフェレストランを展開していく企業が買取ることに決定。72万円で売却しました。厨房機器(大型冷蔵庫、洗浄機、コンベクション)などの充実具合が評価のポイントでした。

約33坪と個人経営では少し大きい物件で少し手に余る大きさでしたが、企業がビジネスとして取り組むのにはぴったり。買い取った企業様は本業は不動産でしたが新規事業として飲食に取り組むケースのため、売上げがある程度見込める大きさの物件を探していたとのことで今回の30坪を超える店舗が事業計画から考えてもちょうど良かったそう。

買取出店希望の会員様を8万人以上抱え、多数の法人様とも繋がる弊社のネットワークが活きた譲渡となりました。

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