美容室の造作譲渡を飲食店が200万円で買取(溝ノ口) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

美容室の造作譲渡を飲食店が200万円で買取(溝ノ口)

成約済

美容室の造作譲渡を飲食店が200万円で買取(溝ノ口)

神奈川県川崎市
居抜きで業態転換を行い、美容室の造作設備をなんと飲食店出店者が買い取り出店となりました。
美容室オーナーは原状回復・解体費用を負担することなく閉店することができましたが、飲食店開業側のメリットはなんだったのでしょうか。

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溝の口の美容室を売却


弊社神奈川県の担当者の対応を気に入っていただき、以前から懇意にさせていただいているサロン経営の企業からのご相談でした。現在3店舗を経営され、業務拡大のため店舗の売却を検討しているとのこと。

営業中の3店舗の内、どの店舗を売りに出すべきか、というご相談にのらせていただきました。詳しく話をお伺いし、状況を整理。多数の出店・閉店サポートを行ってきた物件のプロとして溝の口の店舗の売却をおすすめしました。

造作譲渡の金額を決めるのは?


溝の口の店舗の売却を決めた理由は造作価格がつく可能性が高いためです。

居抜きの売却額は物品そのものの価値だけでは決まりません。募集のタイミングや周辺の環境、賃料などの物件取得条件、業態、立地など多くの要因が関係してきます。そのため、壊れた設備がありながらも100万円で居抜き譲渡に成功したケースもございます。

溝の口は店舗を出したい側の需要が多くある割に、物件が出てこないアンバランスな立地。そのためこのエリアの1階店舗は人気物件になることが多く、居抜き売却もスムーズに行え、売却額が高まることが多いのです。

溝の口の店舗経営者が200万円で買取


本店舗を買取したのは、なんと飲食店を経営する企業。南武線沿線で5店舗を展開しています。溝の口でも飲食店を経営しており、新たに出店場所を探していました。しかし溝の口でなかなか物件が出なかったため本店舗は即決。

美容室の居抜きを買取りました。
もちろん美容室に使う設備で営業時に使われていたもの(シャンプーチェア・タオルウォーマー・スタイリングチェア・ヘアアイロン・パーマ器など)は貰い受けたところで当然飲食店の経営には使えません。

美容室の状態から飲食店を改装して開業するためには、1度スケルトンに戻してから飲食店の工事をする必要があります。そのためスケルトン物件からの出店と比べて工事費は高くなります。(※ただし、水回りやトイレなど基礎設備をそのまま活かすと別業態でもコスト削減になるケースもあります)

しかし今回はそういったことを鑑みても「この物件でやりたい」と言っていただき、造作譲渡価格200万円での買取が決定。美容室オーナーとしては、設備をそのまま譲渡することで、原状回復・解体費用などをかけることなく閉店することができました。

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