「変わった設備」の軽飲食店をカレー店に売却(鹿児島) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

「変わった設備」の軽飲食店をカレー店に売却(鹿児島)

成約済

「変わった設備」の軽飲食店をカレー店に売却(鹿児島)

鹿児島県鹿児島市
「ちょっと変わった設備」がおいてあった飲食店の売却相談。その「変わった設備」を残したまま、居抜き売却に成功しました。

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自身で引き継ぎ先を探したけれど見つからなかった


ナポリタンをメインにした飲食店を開業。日替わりランチやカレーなども提供し懸命に営業してきました。しかし半年経ったある時、諸事情により閉店を余儀なくされていました。撤退のため、ご自身で知り合いなどお店の引き継ぎ先を探しましたがなかなか見つかりません。

そこでご自身で引き継ぎ先を見つける動きは続けながらも併せて「店舗そのままオークション閉店・売却サポート」へ依頼することに。無料で譲渡先を探せるため損にはならないとお考えいただいたそう。

「鉄道模型」が居抜き売却できない理由だった!?


引き継ぎ先がなかなか見つからない原因は、店内の面積の半分を占める「鉄道模型」。

オーナー様のご趣味で始め、今ではここを楽しみにしてくれているお客様がいるそう。そのため「なんとかこのまま引き継いでほしい」とご要望いただきました。このレンタルガレージ(お客さんが、持参の電車を走らせることが出来る場所)をどうすれば残すことができるのか、一緒に考えさせていただきました。

このお店に愛着を持っているのはオーナー様だけでなく、常連のお客様も一緒。1度始めたお店を閉店することの重みを感じる経験でした。

希望の設備を残したまま売却に成功


そのまま買取をした出店者の方は、カレー店の開業を希望。実家の農家の有機栽培食材を利用してこだわりのカレーを提供していこうとお考えでした。

『初期投資500万円以内』『学生を集客できる立地』という条件でずっと物件を探していましたが、なかなか合う物件が見つかりませんでした。後日話を伺うと『「店舗そのままオークション」がなければ、出店できていなかったかもしれない』とおっしゃっていました。なぜなら予算の関係から居抜きを活用できなければ、初期投資が高額になり過ぎ開業が難しかったのです。

開業者の夢を叶える居抜き


スケルトンから作った場合、内装・設備投資に700万円が必要な試算でした。それを本物件で造作譲渡を行い200万円に抑えることができました。本店舗は営業して半年。まだ中も大変きれいなため、工事はせずそのまま使い開業することに。『初期投資500万円以内』という条件を見事クリアすることができました。

本店舗は大学の裏手に位置しており、立地としても条件にぴったり。ターゲットのお客様が狙える場所に出店することができ、カレー店の出店者様には大変お喜びいただきました。

しかも鉄道模型もそのまま引き継がれ、情熱を込めた店をそのまま残す閉店オーナー様の希望通りの売却となりました。

閉店費用で212万円の得


店舗オーナー様が通常通り閉店すると見積もりでは126万円の費用が発生するところでした。今回は売却に成功したため、逆に86万円の収益を手に撤退することができました。

閉店費用の内訳は解約前予告家賃28万円、保証金償却14万円、内装解体(原状回復)費用84万円です。保証金償却は賃貸借契約を結んでいる以上かかってしまう費用です。それ以外の解約前予告家賃、内装解体費用はかけることなく撤退することができました。

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