還暦で飲食店を閉店!150万で売却し孫と旅行へ(沖縄) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

還暦で飲食店を閉店!150万で売却し孫と旅行へ(沖縄)

成約済

還暦で飲食店を閉店!150万で売却し孫と旅行へ(沖縄)

沖縄県那覇市

還暦を迎え飲食店を閉店


那覇市泉崎で6年間、大阪風お好み焼き店を経営。ご夫婦でアットホームな雰囲気で営業してきたお店は常連客が多数。会社帰りに利用するお客様が多くいました。

ご年齢の体力的な問題から、お店を持て余すように。そこで還暦を迎えた今年で店舗を売却を決断。沖縄から北海道まで全国で居抜き物件の売却に対応できる「店舗そのままオークション」に依頼。スムーズに閉店することができました。

6年使っていた厨房機器でもそのまま買取


本店舗は6年営業。長期間使ってきた厨房・食器をテンポスバスターズやリサイクルショップなどの買取業者に中古でバラ売りするとあまり値がつきません。今回は居抜きで売却することで150万円の値がつきました。

中古の機器買取と異なり、造作譲渡は単純にそのものの価値で決まりません。周囲の施設や人通り、賃料など多くの条件から影響をうけます。

本店舗の場合は立地が決め手になりました。こちらの店舗は、県庁、市役所、大手企業のオフィス、住宅も密集している沖縄県内でも有数の好立地。
「絶対にここで開業したい」と開業者の方から買取の希望があり、譲渡が成立。相場以上の150万円で売却することができました。

お好み焼き屋を中華料理店の出店希望者へ売却


2店舗目の出店はこのエリアと決めていた出店者様。ずっと物件を探していましたが、人気エリアのためなかなか物件が出てきません。入居希望の方が多いエリアのため、閉店するお店があったとしても空家になったりそもそも募集の前に、次の入居者が決まっていました。
通常の物件ではなく、営業中の居抜き募集でイチ早い情報を取る方向に舵を切った際、本物件に出会いました。

この店舗の立地は出店者にとって理想でしたが、現況はお好み焼き屋。しかし、出店予定の業態は中華料理。使える造作や設備が異なるため、ほとんど再利用ができません。今あるものを壊してから作らなければならないため、居抜きの状態で入居すると解体する分の余計な出費がかかってしまいます。

それでも、スピードと何よりもこの場所でお店を出すということを優先し買取を決定。この立地が市場に出回ってしまうとすぐ決まるため、今を逃すと手に入れることはまず不可能と判断し、踏み切りました。

市場に出る前の希少物件を待っている開業者


今回のケースのように、居抜き物件の情報を待っている開業者は多くいます。

なぜなら、家主様・不動産会社に告知され情報が出ると、一般の市場に出回る前に良い物件は大きな企業が取得してしまうから。独立開業者・中小企業は出店意欲はありながらも、なかなか良い物件に出会えず出店できていない方も少なくありません。

居抜きは情報が出回る前に取得できる貴重なチャンス。そのような事情から、設備が使えなくても居抜き店舗を買取る判断に至ったのです。

居抜き譲渡に成功したオーナー様インタビュー


この店舗の居抜き売却に成功したオーナー様へインタビューを行ったところ、費用をかけずに撤退できたことを大変お喜びいただきました。

お好み焼き店オーナー様より
『原状回復の費用の負担も無く、現金も手にすることができました。(譲渡契約書など)煩わしい店舗売却の調整も全面的にお任せできてスムーズな退店が出来ました。しばらくは夫婦揃って子供や孫たちとゆっくり旅行などを楽しみ、また、こじんまりとした店をやろうかと考えています。』

⇒店舗売却のご相談はこちら(無料)

ご支援実績一覧

もう少し参加を検討したいという方は・・・「Ctrl+D」でお気に入りに登録