定食フランチャイズ加盟の飲食店を居抜き売却(福岡) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

定食フランチャイズ加盟の飲食店を居抜き売却(福岡)

成約済

定食フランチャイズ加盟の飲食店を居抜き売却(福岡)

福岡県

フランチャイズの飲食店を居抜き売却


博多駅の筑紫口から徒歩10分に位置する、定食チェーン店。佐賀県の企業が6年ほど営業を続けてきました。会社と店舗が離れていたことから管理しづらいため、閉店を考えていました。

「閉店するだけでもお金がかかる、なんとかその費用を抑えられないか?」という、コスト削減の観点から弊社へご相談いただきました。

福岡県内の出店希望者が100万円で買取


買取ったのは、博多駅近辺での出店を考えていた企業様。チェーン系の中華居酒屋に加盟し、物件を探し始めたところでした。

博多駅周辺はなかなか店舗物件が出づらいことで有名なエリア。今回の立地は希望条件に近いものでしたが、当初の計画より家賃が高かったため決めきれずにいました。
そこで弊社の営業担当が内装施工費の見積もりを行い、事業計画を元に判断いただくことをご提案しました。トータルの初期費用を明確にしたことで事業計画がはっきりしたため、運営イメージを持つことができ、即決。

「これ以上の初期投資が低い物件はそう見つからないだろう」とご評価いただきました。造作を100万円で買い取っても、「0から作る施工費と比べて、500万円以上はコストダウンできた」とお喜びいただきました。

フランチャイズ本部と家主、どちらに相談するべき?


フランチャイズの加盟者が閉店する場合、2つの解約を行う必要があります。
1つはフランチャイズ本部との加盟契約解除、もう1つが家主さんとの賃貸借の契約です。

フランチャイズ本部と家主、まずどちらに相談するべきでしょうか。結論からいうと、チェーン店のことを十分に理解している第三者に相談することが良い場合があります。
なぜならフランチャイズ本部としては加盟店の脱退はなんとか回避したい。家主さんは原状回復工事を行った上で解約し、次のテナントをスムーズに入れたいと考えているから。

それぞれ思惑がある中で、入居者の立場にたって相談にのれるのは第三者だからこそ。特に弊社のようにチェーン店のことも十分理解したうえで、閉店支援を行っている会社を活用するのも1つの手。その際注意すべきは、実績があり信頼できる会社を選ぶことです。加盟店の閉店はフランチャイズ本部も絡むため、通常の居抜き売却以上に難易度が高いのです。

フランチャイズ本部から「出店先を探してほしい」と依頼が


店舗そのままオークションが取り引きのあるフランチャイズ本部は150社以上。さまざまな相談が寄せられ、業界の情報が集まってきています。

加盟希望者はいるものの、物件が出ずに困っているというご相談も。
そのため「このエリアで、このぐらいの広さの物件が出たら紹介してほしい」というオファーを多くいただいています。もしかしたらアナタのお店が条件に合致しているかもしれません。その場合、引き渡しも可能です。
具体的にどの地域にどのようなオファーがあるかはお気軽にお問合せください。

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