バーの店舗物件を売却(三宿) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

バーの店舗物件を売却(三宿)

成約済

バーの店舗物件を売却(三宿)

東京都世田谷区
三宿のバーの経営者様からトラブルのため閉店しなければいけなくなった、とご相談いただきました。
この店舗はマンションの1階だった為、夜分の「音」(人の声、物音等)に上に住んでいる方からクレームが入ったのです。

⇒店舗売却のご相談はこちら(無料)


家主様との妥協点を探る


そういった経緯があったため、家主様も次の入居テナントは飲食以外が良いという意向。しかしそれでは今の店舗を全く活かすことができません。飲食以外で募集をかけながら、家主様とじっくりお話をさせていただき、「夜遅くの営業はなし・軽飲食なら可」という新しい条件をいただきました。

実は、普通の不動産会社は「家主様は神様」という考えがあり、このように出店・閉店のテナント側に立った交渉はほとんどしないことが常。

閉店オーナー・家主様・マンション住民、3方良しの取引に


譲渡のご相談から一ヶ月後、カフェ&バーの開業希望の女性が成約。「夜中営業できない」という部分もご理解いただいた上で入居を決められました。
物件を半年程探し続けていた方で、昼と夜での売り上げのバランスやターゲット等を考えた上で決めたとおっしゃっていました。騒音に配慮した形で経営されているので、上のマンションにお住まいの方との関係も良好です。

⇒店舗売却のご相談はこちら(無料)

ご支援実績一覧

もう少し参加を検討したいという方は・・・「Ctrl+D」でお気に入りに登録