割烹料理店を居抜き物件売却(東銀座) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

割烹料理店を居抜き物件売却(東銀座)

成約済

割烹料理店を居抜き物件売却(東銀座)

東京都中央区
11月の半ば、東銀座の割烹料理店より店舗売却のご相談。

歌舞伎座の近くで、近隣のサラリーマンに愛されランチから盛業。
順調にご夫婦で経営してきましたが、ご親族のご都合で帰省しなければならなくなりました。ご出身は沖縄で行き来できる距離でもないため、12月の宴会シーズンを終えてからの譲渡をご希望でした。

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居抜き閉店で注意すべきタイミング


店舗の閉店や引き継ぎには時期的なピークがあります。それは12月の宴会シーズン・8月のお盆の後です。スムーズに譲渡を行うにはその時期の前にご相談をいただくことが重要。新しく入居いただく方に内覧・ご検討いただければならないのでその準備期間が必要なのです。
また、1月・9月に新しい入居者のメドが立つことで、家主様も家賃の空白期間がなく、居抜きでの退去をスムーズに認められやすいのです。

今回は11月半ばにご相談いただき、12月28日成約となりました。

空中階物件を気にしない入居希望者


新しく入居されたのは、和食居酒屋での独立希望者。本物件から徒歩5分程のところでチェーン店で店長を勤め、豊富なご経験のある方です。店長をしていたお店で、既に長い付き合いのお客さんを多く抱えていた為、東銀座のかなり限定したエリアで物件を探していました。

この店舗物件は2階。どうしても通りすがり客を集客するには1階店舗と比べて弱かったのですが、ご入居の方のメイン顧客が今までのお客様であるため全く問題なし。
「よくこんな近場で物件が出てきた」とお喜びいただき、280万円での売却が決定。

正直、造作設備そのものの価値は、280万円は高額という印象でした。しかし出店希望者は「開業するならココしかない」とのお考えから、他の入居希望の方に負けないようにこの値をつけられました。

買取側の出店オーナーは希望通りの場所で開業。売却側の譲渡オーナーは希望時期に考えていた額以上で売却。
双方にお喜びいただきました。弊社としても良い形で年の締めを迎えられた思い出深い案件です。

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