店舗の縮小を考え、美容室を移転(鹿児島) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

店舗の縮小を考え、美容室を移転(鹿児島)

成約済

店舗の縮小を考え、美容室を移転(鹿児島)

鹿児島県鹿児島市

店舗管理の労力を減らすために店舗を売却


鹿児島市で美容室とエステを1店舗ずつ、計2店舗を営むオーナー様。ヘアエクステやまつげエクステなどの付随メニューも提供しながら3年半ほど営業。お店の広さは約20坪あり、ご夫婦だけではまわせない規模のため従業員を雇い運営してきました。

複数の店舗運営に伴う人材管理が大変なため、店舗の縮小を前提とした移転を検討。しかし、タダでは移転できません。移転のためには2つのコスト「現店舗の閉店費用」「新たなお店の出店費用」が必要になり、大きな壁となっていました。

店舗の売却代金を使って移転


移転の相談を受けた弊社は、オーナー様へある提案をさせていただきました。それは今のお店を居抜き物件として売り、その売却代金を移転先の出店費用に充てるということです。

「店舗そのままオークション閉店・売却サポート」は完全成功報酬型のサービス。引き継ぎ先と成約するまで一切費用がかからないため、リスクなく閉店の準備を進めることができます。

本店舗は交差点の角地にあり、視認性良好。店前の通行量もあるため認知されやすい立地。居抜き物件として引き継ぎ先を募集したところ、300万円で買取希望者が現れました。オーナー様はこの造作譲渡料を手に、夫婦2人だけでやれる小さめの店舗を探していくことに。

同じ地域で美容室を展開する企業が買取


この店舗を購入したのはこの地域で17店舗の美容室を展開している企業。3店舗の増店計画を持ち、物件を探していましたが、なかなかいい物件が見つからずに困っていました。

弊社が美容室の居抜きとしてご紹介したところ、20坪はちょうど求めていた大きさの物件。すぐに内覧され、前向きにご検討いただきました。

美容室の居抜きを買取る際に注意しなければならないことの1つに、お店のイメージがあります。地域の人にとっては飲食店よりも以前のお店のイメージが残りやすいと言えます。

本店舗ではオーナー夫妻のお人柄・周りの評判からプラスに働くと判断。同じ業態の居抜きを活用することで出店費用を400万円以上削減できる上、プラスアルファの効果も見込めるとお喜びいただきました。

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