飲食店閉店相談、隠れ家バー(広尾)を居抜き売却 | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

飲食店閉店相談、隠れ家バー(広尾)を居抜き売却

成約済

飲食店閉店相談、隠れ家バー(広尾)を居抜き売却

東京都港区
閉店を考える隠れ家バーからの居抜き売却相談。広尾駅から徒歩6分と駅からのアクセスがそこまで悪くないものの、隠れ家店舗だけあって視認性が良くないのが難点。無事に希望金額で売却をすることができました。

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広尾というエリアだけでは売却できず


店舗の閉店を考え、複数地元の不動産に譲渡の相談をしていたオーナー様。「広尾だから場所も悪くないし、すぐに売れるだろう」そんな算段があったものの、なかなか次の入居者は決まりません。

複数の不動産会社に譲渡の相談しておられましたが、時間が経てもなかなか次が決まらず弊社でお手伝いすることとなりました。

好立地物件に思わぬ落とし穴


色々と今まで次の入居者が決まらない原因を把握していくと、依頼した不動産屋の内覧案内に改善ポイントがあることが分かってきました。

今までの不動産担当者は「あの広尾に良い物件出ました!早いもの勝ちです!」のようなオールドスタイルの不動産営業。お客様の期待感を煽りすぎるのも良くありません。実際に内覧した方が隠れ家店舗を見て、「(思ったより視認性が良くないな・・・)」と思われてしまいなかなか入居申し込みまではいかなかったようです。

営業イメージを持ってもらうことが成約への近道


そこでわたしどもは物件のアピールを変えてお客様にご紹介していきました。「広尾だけどアクセスや視認性など手放しに良い物件ではない。入り口や看板が目立たない。」こういった事実をまず最初に伝えます。

その上で、「どの業態にも進めるわけでないが広尾や恵比寿のような場所で客単価が高い業態をやるには、通りに面した物件では安っぽく見えてしまうこともある。あえてこのような場所で経営をすることが良い。」このように、営業イメージを持ってもらうようご提案しました。

結果、坪数が小さめのお店にも関わらず居抜き買取金額は180万円。
閉店を行う前に譲渡オーナー様が満足行く金額で譲渡先が見つかり、無事成約に至りました。

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