飲食店廃業。相場より高い450万円で韓国料理店を譲渡(新大久保) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

飲食店廃業。相場より高い450万円で韓国料理店を譲渡(新大久保)

成約済

飲食店廃業。相場より高い450万円で韓国料理店を譲渡(新大久保)

東京都新宿区

経営不振ではなくスタッフの離職が閉店理由


こちらは新大久保駅徒歩5分の空中階物件。オーナーは外国籍の方で韓国家庭料理屋を営業されていました。日本人だけではなく、周辺にお住まいの韓国の方からも愛され、堅調に営業されていました。

しかし店の運営を任せていた店長が、事情により近々母国に帰ることに
慢性的なスタッフの人材不足ということもあり、これが閉店の決定打になってしまいました。

店舗査定で強みを見つけ、相場より高い450万円で売却!


閉店のご相談をいただくなかで、「2ヶ月以内に引き継ぎ先を探したい」というご要望をいただきました。

都内の飲食店売却の相場をお話しさせていただき、店舗を詳しく査定。
韓国料理店ということもあり、厨房設備は一通り揃っています
ただ内装は「現地の家庭」をコンセプトにしているため少し変わった内装になっています。この部分が少しネックでした。さまざまな業態に使える汎用性の高い内装の方が、高く売れる傾向があるためです。

とはいえ山の手線沿いであること、駅からの近さ、厨房設備は強みになることをお伝えしました。お客様のご希望額とすりあわせ、相場より高めの450万円でまず募集をスタート。まずはエスニック・アジア料理系の出店者を中心に物件紹介を進めていきました。

飲食店同士の譲渡。韓国料理店を和食居酒屋へ


引継ぎ先を探してから2週間。数組の開業希望者をご案内しましたものの、比較的造作金額を高額で設定したため、惜しいところで申込みまでは至りません。

そこでご提案先を変更。外国人をメインターゲットとした和風居酒屋の出店希望者へ物件を紹介。新大久保は土地柄、外国の方の割合が多いエリア。店舗の立地も駅から近いため、すぐに気に入っていただけました。

この方は弊社の出店サポート担当がしっかり希望をヒアリングしていたお客様。アジア系外国人の知り合いも多く、「外国人の方でも気軽に来ていただける和風居酒屋」をコンセプトとした出店を希望されていました。

不要な部分の内装解体は出店者が負担。スムーズに売却へ


店舗の内装は韓国の一般家庭風。開業者が希望する和風居酒屋をするためには、まずこの内装を解体する必要がありました。

複数の内装業者から見積もりを取ったところ、解体工事と和食居酒屋への変更に伴う施工を行っても予算内の150万円に収めることができました
その後はスムーズに売却手続きをすすめ、オーナーの希望期間内に無事に引渡しを完了!

高額で造作売買に成功する裏事情


実は居抜き物件を探している方の中には、出店したくても「開業資金の準備不足」という方が少なくありません。

閉店希望のオーナーと出店希望者の方をただマッチングするだけではありません。「閉店サポート」と同時に、出店希望者の方への「開業サポート(資金調達支援など)」を行える強みがあります。

どれだけ開業への熱意があっても、資金不足では店舗の開業はできません。
そこで年間5億円の開店資金の調達サポート実績を持つ弊社担当が、開業希望者の方へ融資申請や助成金獲得などもトータルでお手伝いすることによりスムーズな出店を実現しているのです。

今回のケースでも物件申込前の段階では、開業希望者の方は造作購入代金と内装費用の総額600万円を賄える自己資金はありませんでした。そこで私どもが物件申込と同時進行で、資金調達をお手伝いさせていただきました。結果、無事に金融機関より融資を獲得!造作を買い取り、本物件で出店することができました。

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