「パターン別」居抜き売却ノウハウ - 居抜き店舗取引の疑問と回答 - 飲食店売却/買取/閉店は【日本最大級】店舗そのまま

よくあるご質問

「パターン別」居抜き売却ノウハウ

高価な食器・調度品は居抜き譲渡に含めず、別に査定した方がいいですか?

高価な食器などは、居抜きとは別に査定してみることをおすすめします。
高価な調度品や食器が含まれていたからといって、居抜きでは高額売却できない可能性もあります。

造作譲渡料は造作物の価値とイコールではありません
立地はもちろん、賃貸条件なども加味した金額にするのが一般的。
次の入居者(買主)にとって『どれほど』価値があるかが重視されます。

調度品・食器などは好みがあります。
どれだけ高価な物品であっても次の入居者さんによっては不要な場合もございます。
そうなってしまうと価値がつきません。

単に居抜きで売却すると売主様が損をしてしまうことがあります。
対策は2つ。

①食器・物品のみを売却
中古食器・機器の買取会社に依頼する方法です。
ご自身でヤフオクやメルカリ等で売却する方もいます。

②物品の有無で造作譲渡料を変更
買主の希望に合わせて、物品の有無によって金額を変える方法です。
例)造作譲渡料300万円(エスプレッソマシン不要の場合は250万円)
買主が物品を不要とした場合は、①と同じく単体で売却すれば損することはありません。

造作譲渡で考えるべきはいかに手残りを多く撤退するかです。
損をすることがないよう注意深く動くことをおすすめします。
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