営業30年!年季の入った喫茶レストランの売買(練馬区桜台) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

営業30年!年季の入った喫茶レストランの売買(練馬区桜台)

成約済

営業30年!年季の入った喫茶レストランの売買(練馬区桜台)

東京都練馬区
西武池袋線「桜台駅」から徒歩3分、喫茶レストランの売却相談。
30年もの長きにわたって営業されていたレストランを居抜き譲渡。

⇒店舗売却のご相談はこちら(無料)


オーナーの引退で惜しまれつつ閉店


オーナーを中心に切り盛りをしていた喫茶レストラン。30年という長きにわたり地域から愛されるお店でした。

しかし、オーナーの引退を機にやむなくお店も閉めることに。営業年数が長かっただけにファンも多く、惜しまれながらの引退となりました。

「桜台駅」から徒歩3分の駅近物件、しかし…


東京都練馬区豊玉にある、ロケーションのよい1階路面店の喫茶店。席数も約40名収容できる広い店内。

しかし、30年という長期営業のため厨房機器の状態はそこまで良いとは言えません。またグリストラップなし・排気は換気扇のため、重飲食などのレストラン業態をやりたい方には少し不向きな物件。

しかし、このような状態でも造作物を希望額で売却することができオーナーには大変お喜び頂けました。

厨房設備も古く、売却も難しい


今回の物件、営業年数が30年ということで設備も大変古くなっておりました。さすがにこの設備は中古の厨房器具店も買取りもできず、処分にもお金がかかってしまいます。収入源であったお店を手放すときに、さらに撤退費用がかかるのはなんとか抑えたいところ。解体など撤退コストの見積り結果は、120万円。

そこでなんとかこの店舗が居抜きとして売買できないか、年季の入った店舗の取扱いも数多く行ってきた当社にご相談に来られました。

希望額で肉バル開業者に売却!


そこで設備の新旧以外のアピールポイントを見出した当社から、出店希望ユーザーに次々にご紹介。

その結果、造作物が希望金額で売却できるとご報告した時にオーナー様が見せてくれた表情。それは驚きと大きな喜びが混じったものでした。

お店を手放す時には原則として入居時の状態に戻さなくてはならない、という内容が賃貸契約には織り込まれています。

そのため、このお店も入居時の状態に戻す工事+設備の処分費用がかかってしまいます。その費用は店舗を使っていた方が負担しなくてはなりません。この物件の場合、約120万円ほどの費用がかかるところでした。

弊社にお問合せされたことにより次の入居者をスムーズに見つけ、店舗売却ができたのです。

今まで喫茶レストランとして活躍していたこのお店も肉バルに変わり、これから地域に愛されるお店になっていくことでしょう。

営業年数が経過している店舗は早めにプロに相談


営業年数が経過している店舗のケースでは、家主さんに申し出る前のお問合せが成約率を高めるポイントです。

それには2つ理由があります。

ひとつは古い店舗だと、家主様が居抜き売買の許可を出してくれないケースがあるから。

中途半端に古い設備を引き継がれるよりは、一旦スケルトンに戻して新築で店舗を開業してもらった方がビル全体の景観が新しく見えるからです。
この点に関しては許可の取り方、家主・管理会社様への連絡の取り方にコツがあります。

もうひとつの理由は、古い設備は設備造作に値段がつきにくいこと。

その物件ごとにうまく設備以外のアピール面を見出し、出店者にアピールできる店舗出店の知識と経験が必要です。

まずはわたしどもプロにご相談ください。成約まで一切お金は頂きません。

古店舗の扱いに精通した当社が、満足頂けるサポートを提供します。

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