ご高齢で廃業の焼肉店を530万円で売却できた理由とは(鹿児島) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

ご高齢で廃業の焼肉店を530万円で売却できた理由とは(鹿児島)

成約済

ご高齢で廃業の焼肉店を530万円で売却できた理由とは(鹿児島)

鹿児島県鹿児島市
鹿児島で8年間営業された焼肉店の売却のご相談。
オーナー様がご高齢のため、店舗運営の体力に限界を感じ廃業をお考えになられたことがそのきっかけでした。

10年近く使っていた古い設備でしたが、530万円と高額での売却に成功!
「設備の価値」だけに囚われないアピールが高値で買い取って頂くポイントになりました。

高齢のため飲食店経営から引退したい


鹿児島の繁華街で8年間営業してきた焼き肉店の売却相談。
お店自体は繁盛していましたが、ご高齢になるにつれ飲食店営業に体力の限界を感じ始めたオーナー様。
居抜き譲渡先を探すため、弊社へお問い合わせいただきました。

飲食店は営業時間中だけでなく、仕込みや締めの作業など手間・体力と時間がかかる商売です。
ランチとディナーの間に休憩時間を設けている店舗もありますが、ディナーの仕込みやランチ営業が延びることなどもあり、完全に休めるというものではありません。

加えて、掃除・在庫チェック・発注・売上集計など時間外にすべきことも多く、体力面から閉店を考える飲食店オーナーは意外と多いのです。

ではせっかく今まで確保してきた利益を守りつつ、スムーズに撤退するにはどうするべきか。

最後の選択で、手元に残るお金は「大きく」変わりもの。
引退を検討されるオーナー様には、どこの居抜き業者に大切な店舗を任せるのかを過去の実績などを確認いただいたうえで進めていただくことをオススメします。

居抜きで入居した場合も原状回復義務が


こちらの店舗は現オーナー様が0から作った店舗ではなく、居抜きで設備を譲り受けたもの。
とはいえ、物件の退去時はスケルトン戻しが前提でした。

「居抜きで入居しても、設備そのままで撤退ってできないの?」

入居時に交わす賃貸借契約の内容によりますが、大多数の店舗物件では原状回復義務が盛り込まれているもの。

なぜなら居抜きで入った入居者にそのまま設備を残して出ることを認めてしまうと、どうなるか。
次のテナントも同じ業態であれば良いのですが、そうでない場合客付けが難しくなると思われています。

現テナントが撤退した場合、家主さんは次テナントを早急に見つけなければならないのに、次が検討しづらくなる不要な設備が残っていては困ってしまいます。

そういったことを避けるために多くの家主さんが原状回復義務を課しています。

古い厨房機器でも530万円で売却


本店舗ではオーナー様から、譲り受けた時と同額ほどで譲ることはできないかとご要望いただきました。
購入から8年経っている居抜きの設備です、決して簡単ではありません。
それでもなんとか売却金額にこだわって譲渡先を探した結果、530万円の売却が決定!

ではなぜこのような高額で店舗を売却することができたのでしょうか?

厨房機器の価値は、故障の有無・状態(手入れが行き届いているか)・使用年数により大部分が決まります。
業務用冷蔵庫・冷凍庫・食器洗浄機・製氷機・コールドテーブルなどはある意味、精密機械とも言えます。
そのため厨房機器のほとんどの物は、年数が経てば経つほど不具合が生じる事が少なくありません。

こちらの店舗の厨房機器は、故障はないものの10年近く使っているものが大半。
買取る側からみると「買った後すぐに壊れてしまうのではないか」と感じてしまうのも無理はありません。
通常であれば、これで高額売却は難しいという見立てが大半を占めるはずです。

それでもこの店舗が530万円の造作譲渡に成功できた理由は、ただひとつ。
「造作売買の値段=残された設備の価値」ではないためです。

本店舗は黒字の飲食店であり、立地も繁華街。
これからもやり方しだいで十分収益が見込めると感じた企業様が店舗の買取に踏み切りました。

営業年数が長い店舗ですと設備・内装の劣化により、売却できるか自信が持てないオーナー様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは大変もったいない話なのです。

買取を行う出店者の基準は「この場所で成功できるのかどうか」です。
営業実績が良かった場合は、設備の新旧に関わらず買取希望者が現れることは珍しくありません。
まずはお問い合わせください。

居抜き物件情報を待っている出店希望者が9万人


この物件を購入したのは、6店舗の焼肉店を経営する地元で成功を収めている企業様。

以前から増店のために居抜き物件を探していたのですが、人気が高いこのエリアで物件を手に入れることは難しく、諦めかけていたまさにその時!
『店舗そのままオークション』の存在を知り、物件を見て即購入を決意しました。

わたしども『店舗そのままオークション』は出店希望者9万人が登録する、日本最大級の居抜き物件の紹介サービス。

「居抜き物件で早く開業したい」
「自店の近くに物件が出たら増店したい」
「全国で出店を進め、年内50店舗増やしたい」

など、様々なニーズを持つ出店希望者が物件を探しています。

ご希望であれば、こちらのサイトから無料で売却情報の掲載や個別のご相談が可能です。

「○○万円以上の値段がつくようなら売却したい」などのご要望・ご相談お待ちしております。

⇒店舗売却のご相談はこちら(無料)





焼肉・ホルモン焼の居抜き売却のコツ


焼肉・ホルモン焼 高額・スピード売却3つのポイント

焼肉・ホルモン焼の居抜き売却成功例


ホルモン焼き店の居抜き物件(北浦和)
ホルモン焼き店の居抜き物件(駅遠荻窪)
大型焼き肉店の居抜き物件を10日で300万で売却(妙典駅)
リース残債のあるホルモン焼肉店の居抜き店舗売却(荻窪)

九州の店舗売却事例


熊本でレストランの居抜き物件を350万円で売却
休業中の熊本市内の物件を150万円で売却(熊本)
ロードサイド焼肉店を12日でスピード譲渡(熊本)

ご支援実績一覧

もう少し参加を検討したいという方は・・・「Ctrl+D」でお気に入りに登録