黒字天ぷら屋の閉店理由は人材不足(上井草) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
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黒字天ぷら屋の閉店理由は人材不足(上井草)

成約済

黒字天ぷら屋の閉店理由は人材不足(上井草)

上井草
西武新宿線「上井草駅」改札出てすぐの1F天ぷら屋さんからの、閉店売却相談。

都内で2店舗を経営するこちらの店舗オーナー様、2店舗の運営をひとりの人材に任せていたものの、新たな人材の採用ができず店舗を売却することに。

どの業者よりも早く私どもに相談頂き、結果的にスピーディーに売却先も確定
それには理由がありました。

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人材採用難による閉店


こちらの店長は、当該店舗と都内別場所の2店舗の運営を任されていました。
現場の負担を軽くするため人材募集は継続してしていたものの、なかなか採用は進みません。

都内の別店は「完全予約制」にすることで来店数をコントロールし、なんとか2店舗体制を堅持してきましたがそれも限界に・・・。

このままではもう一店舗の経営にまで影響が出かねません。
オーナーとも相談して店舗をひとつ売却、残り1店舗の経営に集中することになりました。

最初は売却のご相談をお断りした


わたし林田(ハヤシダ)とこちらの店舗オーナー様は、閉店・出店のみならず、飲食店の経営全般について色々ご相談を頂く間柄。
売却についても、いの一番にご依頼頂いたのがきっかけです。

実は人材採用がうまく進んでいない段階で、早めに売却のご相談を頂いておりました。

その時は従業員さんに負荷はかかっていたものの、赤字店舗ではありませんでした。そのため、早期売却をあえておススメしなかったのです。

募集が始まると、スムーズに売却


この物件は6坪ほどの低賃料の小箱店ですが、皿・グラスと厨房機器の一部が譲渡対象ではないというハンデが。

しかしダクトも店舗正面に直吹き、グリストも埋設のものがあることから基礎設備は悪くありません。
いくつかの条件さえ揃えば、個人開業に最適な物件でした。

今回このお店で開業されたのは、独立開業のラーメン店。
弊社で開業のお手伝いをさせて頂く中で、もっとも多いタイプの開業希望者と言えます。

売却物件として預かる段階で想定していた、後継テナントにぴったりの方で入居がすぐに決定しました。

人材不足で閉店を悩む前にやれること


せっかく出店したのに退店せざるを得なくなる事情はさまざまですが、採用・定着難による「人材不足」による売却相談が多くなっております。

「売上好調でありながら売却せざるを得ない」

今回のように売却せざるを得ない場合には、もちろんしっかりとした閉店サポートを行いますが、それが全てのケースにおいて最適な解決手段なのでしょうか。

わたしどもは、単なる居抜き業者ではありません。
自分たちで飲食店を複数経営しており、大手チェーンや個人店様から採用・マネジメントのご相談も頂きます。採用・マネジメントが学べる無料セミナーも各地で開催しております。

リスクを1%でも下げるためには、売却をする意思決定の前でも早めにご相談ください。

「将来的には閉店もあるかもしれない」
「念のため売却の知識を知るなどぐらいは備えておきたい」
「足元の売却市況(相場)はどうなっているのだろう」
「人材の獲得さえできれば、お店を続けられるのに」

状況に応じてわたしどもがお手伝いできる内容も変わってきますので、お気軽にご相談頂ければと思います。
もしご不安があれば電話などで、匿名のご相談でも構いません。

TEL:0120-99-8538(全国フリーダイヤル:平日9時〜18時)

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