ネイルサロン事業譲渡で、スタッフも継続雇用(中央区) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

ネイルサロン事業譲渡で、スタッフも継続雇用(中央区)

成約済

ネイルサロン事業譲渡で、スタッフも継続雇用(中央区)

東京都中央区

海外移住のため店舗を売却


国内外で事業展開しているオーナー様からのお問合せでした。海外事業に注力するため転居を決め、国内のネイルサロン事業を遠隔でマネジメントすることはできません。

東銀座駅からほど近い好立地で、今まで順調に黒字経営を続けてきたこのお店。後継者を探したものの、どうしても見つからず弊社に売却のご相談をいただきました。

お店もスタッフも、引継いでもらいたい


オーナーのご希望は「なるべく早く」「スタッフも引き継いでほしい」という2点。

確かにスタッフの生活を考えると、そのまま雇用が継続されることがベスト。しかしそもそも居抜きで譲渡ができなければ、スタッフの引継ぎどころか撤退に多大なコストがかかってしまいます。

そこでオーナーのリスクを最大限下げるために、募集を2段階で行うことをご提案しました。

まずはスタッフ引き継ぎを前提にした募集。ネイルサロン開業希望の方に絞って引き継ぎ先を探し、撤退時期が近づいたタイミングで、業態を問わない募集に切り替えることに。

居抜き店舗の買取は法人のお客様


希少な銀座エリアの駅近店舗のため、多数のお問い合わせがありました。

ただこちらの店舗は30坪と大きめ。賃料は約37万円と銀座にしては割安感がありましたが、それなりの負担となります。黒字店舗ではありましたが、万が一の経営リスクや人材リスクなども想定し慎重に検討されている方が多いようでした。申込みまで進むような方がなかなか現れません。

そこで「個人より、経営リスクを取れる企業の方が相性がいいのでは?」と考えた弊社担当が、都内を中心に美容事業を展開する企業様へ物件をご紹介。

ちょうど銀座エリアで物件を探されていた企業様が内覧。すぐにお申込をいただくことができ、スムーズに引継ぎを完了することができました。

スタッフも引継ぐことができ、オーナーも満足


心配していたスタッフの引継ぎ問題も、無事に解決!新オーナーの元で継続雇用となり、お店の看板もそのまま使うことになりました。

入居者の法人様も居抜きで内装や設備をそのまま使え、初期投資を大幅にコストダウン。ほとんど手を加えることなくそのまま営業を継続することに。

実は営業後に大きなメリットとなったのが、5000人以上のカルテ。顧客をそのまま引き継ぐことにより、売上見込みが立ちやすかったのです。

美容業態では売却ではなく「規模を縮小する」という方法も



美容・サービス業態は撤退や閉店以外の解決策もあります。それは、「使っていない2席~5席ほどのスペースを他事業主に貸し出す」という方法。スペースに応じた月額収入を得られ、利益のあがりやすい店舗経営に。

貸し出す先はご自身でお選びいただけるため、業態がかぶることはありません。すでに取り組まれている美容室では「ネイル」「マツエク」業態を取り入れ、共同販促を実施。集客の観点でも、良い相乗効果をあげています。

例えば新小岩の美容室では、2席分のスペースをエスティックサロンに貸し出しています。稼働していなかったスペースが、毎月15万円の収益へと変わりました。

「常連さんのために2、3席だけ残して運営していきたい」という方へもオススメの方法です。詳しくは美容スペース貸し担当者までお問い合わせください。

▼美容スペース貸し担当 やまぐち・さいとう
0120-99-8538(平日10時~18時)


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