ラーメン店の造作譲渡をスピード成約できた理由(本千葉) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

ラーメン店の造作譲渡をスピード成約できた理由(本千葉)

成約済

ラーメン店の造作譲渡をスピード成約できた理由(本千葉)

本千葉
本千葉駅から徒歩8分ほどにある、ラーメン店の造作譲渡のご相談でした。

「別業態に経営を集中するため、できるだけはやく造作売買できないか」

そのご要望を叶えるために、売却側のサポートとして「売れる金額」での適切な価格査定などはもちろん、造作の買い手となる入居側の家賃指値(減額での申し込み)なども速やかに調整。

オーナーのご要望された以上のスピードである、1ヶ月ほどで売却ができました。

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オーナー様にとって苦渋の決断


今回は別業態に集中するご決断をされましたが、本来はこの店舗を永続させたいのがオーナー様の本音。

しかし出店戦略と同様に、出店後に行う経営資源の選択と集中も重要です。
どの店舗に力を入れるか、撤退するビジネスのリスクをいかに下げるかにも経営手腕が問われます。

今回は当店舗の撤退が、この企業様にとっての最適であると苦渋の判断をされました。

プロ視点の店舗査定と条件交渉が成約のキモ


なるべく早く売却するために必要なことは、相場に合う適切な価格であること。

こちらの譲渡品は、茹で麺機・4面冷凍冷蔵庫・2面コールドテーブル・2層シンク・ガスコンロ・製氷機・収納付作業台・給湯器・空調機・手洗器など。

設備としては充実しているものの、マイナス点は駅から徒歩8分と離れていること。

造作の内容・状態がどれだけ良くても、立地が厳しいところであればこの場所で開業したいという方は少なくなってしまいます。

リサイクル店や中古厨房器具屋が査定をするのではなく、飲食店経営プロの視点(いかにスムーズに次の出店希望者が付くか)で適正価格をご提案させて頂きました。

それだけでなく、出店側の条件交渉も行ったことが、今回のスピード成約のキモになりました。

閉店と出店、両方のプロがもっともスムーズな成約を導く



約1ヶ月で条件が折り合い、売却することができたのは双方のメリットを考えた契約ができたから。

適切価格の提案はもちろん、出店側の家賃指値にも関与。
空室を望まない家主様がきちんと納得できる条件のもと、ご調整をさせて頂きました。

造作を高値で売ることが全てではなく、正価格でスピーディーな売却することを望む方もいます。

ご自分の店舗や造作をもし売買するなら、いくらくらいが相場なのか。
すぐに売却する予定がなくても、相場を知ることに損はありません。

店舗売却価格の査定は無料で行っております。
もちろん査定したからといって、すぐに売却する必要もございません。お気軽にお問合せください。

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