移転予定だった国立のカフェを、オーナーの希望以上の値段で買取り | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

移転予定だった国立のカフェを、オーナーの希望以上の値段で買取り

成約済

移転予定だった国立のカフェを、オーナーの希望以上の値段で買取り

東京都国立市
ご夫婦で経営されていた国立のカフェを、オーナーがご希望された以上の値段で、当社が買取させて頂きました。

店舗の規模が少し大きく、運営が負担になってきたため、小さめの物件に移転を決意されたのがきっかけ。

スムーズかつリスクなく移転に成功した背景には、出店と撤退を一手に行うサポートがありました。

夫婦経営には大き過ぎる店舗のため移転


このままお店を続けるより移転したい」カフェを経営するご夫婦からご相談をいただきました。

店舗の場所は国立駅から徒歩1分ほどで、しかも1階の物件。
駅チカ路面の好立地で、このような場所でお店を構えたい出店は少なくないでしょう。

実際にこちらのカフェは経営も好調で、開業して10年目を迎える優良店でした。

しかし長年の営業での疲れもたまり、「もっと小さいお店でお客様に寄り添って営業したい」という願望が強くなっていったそう。

移転するにあたって譲渡オーナー様のご希望は2つありました。
まず1つ目は移転先を見つけたい
2つ目は二重に家賃を払うことを避けたい

移転する側からすれば当然の願いですが、よほど計画的に動かない限りスムーズに移転することはできません

「収入ゼロ」「二重にかかる賃料」移転のリスクとは


移転を成功させるには、2つの工程があります。
・現在の店舗の閉店(売却)
・移転先の物件を見つけて開業

出店か閉店かどちらかひとつでもスムーズに行うのは大変なのに、これらを同時進行で行う必要があります。
どちらかが時期がズレてしまうと、「売上なく収入がゼロになる」「二重で賃料を支払う(ふたつの物件で家賃発生)」という事態が起きるからです。

ケース別に説明します。
「収入が0になる」のは、次の移転先となる物件が見つからないケース
事業用物件の場合、解約を届け出てもすぐには退去できません。大半の物件で解約予告期間が設定されており、期間内の家賃(3〜6カ月間分が多い)を支払う必要があります。

そのため、解約予告を出し、定められている期間内に移転先を探すのですが、必ずすぐに見つかるとは限りません。引き渡し日の変更はできないため、なにも商売ができない空白の期間が生まれてしまう危険性があります。

「二重の賃料支払い(ふたつの物件で家賃発生)」は、物件が想定より早く見つかってしまった場合起こりうるケース。

先ほど申し上げた通り、店舗物件はすぐに解約ができないものです。
せっかく良い移転先をみつけられても、そのタイミングですぐに退去はできません。契約期間が2〜3カ月残っている可能性も。

とはいえ、見つけた物件も待ってはくれないのが難しいところ。すぐに物件契約を交わしておかないと、他の出店者にとられてしまいます。良い物件ならなおさらですよね。

このような自体では解約を待たずに新しい物件を契約し、2件分の賃料負担が重くのしかかってしまうのです。

一歩間違えれば大きな負担がかかってしまうリスクもありましたが、カフェオーナーのご夫婦はスムーズに店舗移転を成功させることができました。

移転先が見つかり、かつ閉店テナントはすぐに当社が買い上げ


閉店と出店を同時に行うため、オーナーご夫婦は、次の物件を探しつつ、新しい借り手も探す必要がありました。

閉店売却サポートだけでなく、移転先の物件探索も並行してサポートしているのが当社の強み。
開業希望オーナー向けのサービスも数多く提供しています。

例えば、飲食店開業ノウハウの無料サイト「みんなの飲食店開業」、月300名が参加する開業セミナー、9万社が利用する居抜き物件サイト「店舗そのままオークション」などを運営しています。

出店・閉店の両面からサポートさせていただき、移転先の候補物件が先に見つかり、無事に契約。まずは移転先を確保することができました。

問題は、早く退去しなければ2つの物件で賃料発生してしまうこと。
そこですぐに弊社がその店舗の造作を買取り、物件の借り上げを行いました。

次の入居者(弊社)が確定しているので、譲渡オーナー様はすぐに解約しても良いと家主に認めてもらえ、スムーズに撤退。不要な支払いリスクを負うことなく移転ができました。

店舗専門の不動産会社だからこそできた譲渡


前述のように、適切な買取・借り上げを同時にサポートできる会社は限られています。

不動産会社は、売れる確信が持てる価格(往々にして安値)でしか買取ってくれません。
なぜなら売却できなければ、買い取った造作の代金+数カ月分の賃料がまるまる出費となってしまうからです。

そのため、買取価格は安値でしか提示できない不動産会社もあります。
出店希望者との繋がりが弱く売れる確証がない、物件を告知できる出店希望者の母数がそもそも少ない、などが理由です。

弊社は、日本最大級の居抜き物件サイト「店舗そのままオークション」を運営。
9万8千名の出店希望ユーザーが登録し、開業のご相談を毎日いただくことから、細かなニーズを把握しています。
2700件を超える過去の店舗譲渡からエリア・業態ごとの物件相場を適切に算出。可能な限り高値で店舗買取と借り上げを行っています。
※買取には審査がありますが、まずはお気軽にご相談ください。

今回の物件は、もともとカフェ。
場所は良いものの、グリストラップとダクトが無く、飲食店としての基礎設備が弱い店舗です。設備自体にはあまり良い値はつきにくい店舗と言えるかもしれません。

それでも弊社が買い取りに踏み切った理由は、物件がなかなか出ないエリア特性です。
こういった場所では、出店希望者と物件数のミスマッチが起きており、思った以上の高値譲渡も起こりうる環境になっています。
結果として、譲渡者のご希望額以上の値段で買い取らせていただくことになったのです。

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