テイクアウト店を売却
するときのポイントと事例

テイクアウトは居抜きで売却しやすい?

パン・スイーツ・惣菜などのテイクアウト店は、そのほとんどが小さな2、3坪の店舗。
店舗売却の成功の鍵を握るのは、立地と情報を出すタイミングです。

10坪以下の小箱店舗でも売りやすい理由
テイクアウト業態で必要なのは、商品を渡すカウンターと調理スペースのみ。お客様に座っていただくイートインスペースが不要なため、小箱でも営業が可能。出店者の中には、別の場所で製造した商品を売るスペースとして活用する方もいるので、厨房設備なしでもアピール次第で需要がある物件です。

好立地の物件は、高額・スピード売却が可能!
たこ焼き、たいやき、クレープ、から揚げなど多くの業態がありますが、共通するのが客単価が低めだということ。お店を成り立たせるには、ある程度の来店客数を必要とする業態です。人通りと視認性に売上が左右されることが多いため、出店者最重要視するには設備やレイアウトではなく「立地」と「視認性」。好立地物件なら、造作代金が高くなろうと買って場所を抑えたいという出店者が一定数いることが特徴です。

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テイクアウト 居抜き売却の成功事例

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テイクアウト 高額・スピード売却のポイント

(1)引き継ぎ先募集は「解約予告を出す前に」

引き継ぎ先を探す前に解約予告を出してしまうと高額売却が難しくなってしまいます。理由は、家主(及び不動産会社)が次テナントの募集を開始するためです。

家主さんは家賃が収入源のため、入居者のいない空白の期間を作らないことが最重要と考えています。現テナントの内装・厨房設備を売れるかどうかということは家主さんの懐には影響がないため、居抜きが売れるかどうかは重要視されない場合が大半です。高額で売却が可能な物件でも、無料で引き渡しという事態になってしまうことも。

家主さんへの閉店相談は、即解約予告に繋がってしまうことがございます。相談先は味方になる不動産会社を慎重に選ぶことをおすすめします。


(2)駅チカ・繁華街などの好立地

テイクアウト業態は、立地が生命線。この部分にこだわりを持つ出店者が多いことが特徴です。「造作代金が高くなろうと買って場所を抑えたい」と考えているため、高額売却につながります。

造作売買金額は純粋に物品の価値で決まるものではありません。立地や賃料などを総合し、引き継ぐ方にとって「どのぐらい価値があるのか」で決まります。そのため、厨房設備などがなかったり、壊れていたりしても高額で売却できることもあるのです。

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