バー 居抜き店舗を近隣オーナーへ売却(津田沼) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

バー 居抜き店舗を近隣オーナーへ売却(津田沼)

成約済

バー 居抜き店舗を近隣オーナーへ売却(津田沼)

千葉県船橋市

本業が忙しくなったため居抜き店舗として売却


約6年営業してきた約10坪の小規模バーからの売却のご相談。
津田沼の飲み屋街ゾーン内の路面1階店舗で、サラリーマンが2軒目利用やキャバクラなどの同伴利用などが多いエリア。

地域密着型のお店としてそれなりに営業実績も積んできました。このお店のオーナーは平日の日中は別の本業を持っていたのですが、そちらの仕事が忙しくなり、このバーを引き継いでくれる居抜き売却先を募ることになりました。

人気エリアの1階店舗でも売れない?2つの理由とは


本物件は一見すると好条件。津田沼駅から徒歩2分と近く、しかも目立ちやすい1階です。飲食店の基本的な造作設備も一通り揃っています。そのため、オーナー様は「すぐに売却先が見つかるだろう!もしかしたら相場より高く売れるかもしれない。」と考えていたそう。
しかし、売却専門スタッフの目からみると、2つの大きな問題を抱えていました。

1つ目は「厨房スペックの弱さ」
同じようなバー業態や軽食くらいの料理なら問題ないのですが、しっかりとした料理を出すとなると対応しきれません。レストランやバル・ダイニングバーのような業態が入居したくても、追加の厨房設備など必要となるため投資が思った以上に高くなってしまうのです。

2つ目は「同ビル内の業態バッティング」
ビルインタイプ物件では基本的に同ビル内での同業態(または近しい業態)の出店はNG。既存テナントに配慮し、ビルオーナーがルールを設けています。そのため、せっかく引き継ぎ先の候補が見つかったとしても、業態がかぶったために売却できないということも。今回のケースでは同ビル内にイタリアン・焼き鳥などが既に入っていました。そうなると売却できる業態が絞られることに…。

そんな状況ではありますが、日中の仕事の都合もあるテナントオーナーは、早めの売却を希望されていました。
立地条件の良さにより、入居希望者の方からのお問い合わせは数多く頂きましたが、業態NG・厨房スペックNGとお断りすることもしばしば…。

同業態バー店の買取希望者へ売却


この物件であれば、売却先を探すことはそれほど難しくありません。ただ本物件は閉店予定時期も近づいており、十分な募集期間がとれません。
そのためバー業態を展開されている方、開業希望者の方に絞って店舗をご紹介させて頂くことに。

弊社の担当が増店相談を受けていたBARのオーナー(津田沼駅周辺に出店済み)にこのお店をご紹介したところ、大変気に入って頂き売却に成功。退去の期日が迫るなか、スムーズに売却手続きをすすめ、無事に引き渡すことができました。

立地・造作・厨房スペックなど店舗条件は千差万別。
「この店舗を引き継ぎたい!」という入居者の方が『タイミングよく』いらっしゃるかどうかが、店舗の売却には最も重要になってきます。
そのタイミングを逃さないためにも、またテナントオーナーの選択肢を広げるためにも、店舗売却の事前準備や状況確認はお早めに取り組まれることをオススメします。

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