バル居抜き店舗をホルモン屋へ360万円で居抜き売却(和光市) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

バル居抜き店舗をホルモン屋へ360万円で居抜き売却(和光市)

成約済

バル居抜き店舗をホルモン屋へ360万円で居抜き売却(和光市)

埼玉県和光市
和光市駅から徒歩4分のバルを居抜きで売却。ホルモン屋の出店者が360万円で買取りました。

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別事業展開のため居抜き店舗として売却


和光市駅から徒歩4分、地元密着型の串焼き居酒屋バル店舗。このお店のある和光市駅は、会社員や自衛隊基地に務める方のリピート利用が多いとのことでした。

これまで堅調に運営してきましたが、別事業の展開に力を入れるため店舗売却先を探すことになりました。

充実した厨房設備で高額売却!造作希望額360万円


弊社では売却に成功することはもちろん、お客様ご自身の売却希望額を実現できるよう、引き継ぎ先を探していきます。

こちらの物件は、バルやダイニングバーならそのまま使えるものが造作対象となっていました。4面縦型冷凍冷蔵庫・2面コールドテーブル・3面コールドテーブル製氷機・3口ガスオーブン・フライヤー・焼き台(ガス)・シンク・ワインセラー・ショーケースなど。
飲食店なら業態を問わず使う機器類は、価格評価としてプラスになります。

当社の数多くの実績に基づいた、売却しやすい店舗物件の内装・立地条件についても共有。
オーナー様の希望撤退時期(引継ぎ先を探すまでの期間をどれだけ待てるのか?)をお伺いし、相場観をお伝えしました。

オーナー様が決めた造作買取の希望額は、360万円。
今回は充実した厨房設備と好条件立地。またオーナー様から早めにご連絡を頂けていたこともあり、引き継ぎ先を探す猶予期間も数ヶ月確保。比較的強気の価格設定でしたが、弊社担当もいつも以上に自信を持って、引継ぎ先を探すことができました。

売却先はホルモン業態。決め手になったのは。


募集開始から、多数のバル・ダイニングバー出店希望者の方に物件内覧をして頂きました。皆さん条件の良さに興味津々でしたが、造作価格の折り合いがつかず残念ながらお断りをいただくことも。

そんな時に内覧されたのがホルモン店開業希望の新オーナー。設備や立地条件も気に入っておられましたが1番気に入っていただけた点は『ホルモン(焼肉)業態OK物件』ということでした。

焼肉・やきとり・カレーなどの業態は『重飲食業態』と呼ばれ、ビルオーナー様から入居を断られてしまうケースが多いのです。その理由は『臭いの強さ』や『煙の多さ』がつきものの業態だから。どうしてもカフェなどの軽飲食業態に比べると、「建物に臭いが染み付く・別テナントへ迷惑がかかる・壁が煙で黒ずんでしまう」など家主様からは敬遠されがちなのです。

実は新オーナーは和光市駅周辺で、半年以上前から物件を探していたのです。ホルモン業態NGだったり、希望条件に合わなかったりでやっと見つけたこの物件。今回のビルオーナーは業態の縛りをつけることもなく、快くホルモン業態の新オーナーの入居を許可してくださいました。

造作価格にもご納得いただき、物件内覧=即申込とトントン拍子に売却手続きをすすめることができました。

売却価格設定のポイント


売却の価格設定のポイントは『厨房設備』『店舗内装』『立地条件』がメインです。
あとは『引き継ぎ先を探す期間がどれくらいあるのか』。いかにメインの条件がよくても「閉店・撤退期日まで数日しかない…」なんてことになれば、交渉の末に価格を引き下げざるを得ないケースも出てきてしまいます。

それに加えて『重飲食OKかどうか』『周辺店舗状況』などの様々な要因で引き継ぎ検討先(物件に興味を持ってもらえる方)の数も変わってきます。

弊社の担当はテナントオーナーと買取希望者の、両方の視点からご対応させて頂いております。スムーズな成約のためにはこれが欠かせません。

テナントオーナーが気づいていない売却価格設定のポイントがあることも多いので、店舗を売るときに価格設定される際にはご注意ください。
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