「店名・味」を受け継ぐ。黒字定食店のオーナーチェンジ(熊本) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

「店名・味」を受け継ぐ。黒字定食店のオーナーチェンジ(熊本)

成約済

「店名・味」を受け継ぐ。黒字定食店のオーナーチェンジ(熊本)

熊本県熊本市
黒字業態(定食店)を「そのまま引き継ぎ」で350万円の利益に!
「常連さんのために定食屋を残したい」という前オーナーたっての希望。

設備だけでなくメニューレシピや調理のコツなども、前オーナーから新オーナーへ伝授。

無くなるはずだった熊本の人気店が、これからも営業を続けていけることになりました。
前オーナー・新オーナー・常連客にとってまさに三方良しの取り引きを実現することができ、大変喜ばれた事例です。

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黒字の定食屋が売却にふみきった経緯


はじめに売却のご相談をいただいて率直に感じたことは、「繁盛店なのになぜ売却?」。

しかし、ご事情をお伺いしていくうちに納得。
繁盛店には繁盛店独自の悩みがありました。

こちらの店舗は、毎日多くのお客様で賑わう定食屋です。
そのため、きりもりしている奥様はランチ・ディナータイムともに大忙し。
お子様と旅行にも行けない状況が5年以上、続いていました。

お店はもちろん大切ですが、「家族との時間も大切にしたい」と売却を検討されていました。

居抜きでは高値売却が難しい物件


本物件は生活幹線道路沿いにあります。近辺の方なら、通勤などで毎日通る場所です。
内装は気軽に通えるよう、あえて「昔ながら」を演出。
常連さんが漫画を片手にくつろいで過ごせる気安い雰囲気を整えていました。

多数のお客様がまめに通う優良店舗でしたが、物件スペックの観点からみると少々難あり>
床材がはげて地の部分がみえるなど、使用感が出てしまっていました。

買い取る入居者側の立場で考えると、オープン前に大規模な改装工事が必須なのがマイナス点。
居抜きのメリットを出しづらく、高値では売れない可能性も十分ございました。

350万円でお店はそのまま、オーナーチェンジ


売主様と話し合いを深め、「常連さんのために定食屋を残したい」というご希望もみえてきました。
そこで業態はそのままで、『黒字ビジネスモデルの売却』として後継者募集をかけることに。

結果、独立開業の方から問い合わせを獲得し、そのまま譲渡することができました。
こちらの方は物件を探しながら、その物件ごとに合う業態を決めていこうと考えていました。
安定した収益が見込める本物件の譲渡案件は渡りに船。
350万円で譲渡が成立しました。

お店の味も守れ、お客様もスタッフもそのまま


設備だけ、所有権だけを受け継いでも以前と同じオペレーションができるわけではありません。
そこで売主様からメニュー1つ1つの調理方法を新オーナー様に伝授。
買主様に飲食経験があったため、1ヶ月で研修が終了しました。

研修期間中からお客様と顔を合わせていたため、常連さんも変わらずそのまま。
従業員様もそのまま続けていただき、店舗の雰囲気も守られています。
スタッフもお客さんも同じ、今も変わらぬ繁盛店としてスムーズな引継ぎができました。

閉店方法は多様。まずはご相談ください


オーナー様のニーズはさまざまです。
「極秘に売りたい」
「高く売りたい」
「早く売りたい」
「店名を残して引き継ぎ先を探したい」

店舗そのまま売却サポートでは、11の閉店方法に対応。
今回のオーナーチェンジもその1つです。
お客様のニーズに沿った閉店方法をご提案します。

※ご注意点
ご相談いただいた際、全ての方法を提示できるとは限りません。
例えば、法人/個人の別、黒字か赤字か、営業中か閉店済みか、などによって、選択できる手法が大きく変わってきます。

本サポートは2016年で10周年を迎え、実績は2700件超。「店舗リスク削減のプロ」として最適なご提案をいたします。

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