駅から遠いダイニングバーが譲渡に成功した、たった一つの理由(雑司が谷・池袋) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
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駅から遠いダイニングバーが譲渡に成功した、たった一つの理由(雑司が谷・池袋)

成約済

駅から遠いダイニングバーが譲渡に成功した、たった一つの理由(雑司が谷・池袋)

東京都豊島区雑司ヶ谷
赤字が続いていたため、少しでも早い売却成立を切望されていたダイニングバーのオーナー様。

しかしその店舗は雑司ヶ谷駅からも池袋からもどちらの駅からも遠く、10分ほど歩いてようやくたどり着く場所にありました。
もちろん駅から離れた物件の売却は、一般的には簡単ではありません。

それでもこのダイニングバーをスピード売却できたのには、ひとつの理由がありました。

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副都心線の乗降客数最下位駅から徒歩10分の店舗


みなさんは雑司ヶ谷駅という駅をご存知でしょうか?
東京に住んでいる方でも、この駅名を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。

池袋駅から一駅にも関わらず、雑司が谷駅は東京メトロ副都心線の中で乗降客数は最下位。
そしてそんな駅から徒歩12分ほどのところに、今回の店舗がありました。

立地的には恵まれているとは言えない場所で、色々な工夫をし経営してきたこちらのダイニングバー。
残念ながら赤字が続いてしまい、店舗譲渡のご相談に来られました。

ご相談頂いたときには資金が底を尽きかけていたため、一日でも早く売却できるよう迅速な対応を行いました。

立地に恵まれていない店舗の売却で外せないこと


店舗の居抜き売却において、いちばん有利な条件はなんでしょうか?

それはやはり、店舗の立地が良いことがまず挙げられます。
立地さえ良ければ造作が多少高額でも売れるケースも少なくありません。

ですが今回は、お世辞にも立地が良いとは言えない店舗。

そんな物件を早めに売却するためには、数多くの顧客を抱えている専門会社へ依頼することが一番の近道です。
その理由を、具体的に解説します。

なぜ多くの顧客を抱える業者を選ぶべきなのか


ひとことで言うと、「賃料の安さ」や「どれだけ出店コストを抑えられるか」など「立地の良し悪しよりも他の条件を重視する」出店者様がいらっしゃるからです。

例えば賃料面から、店舗物件を見てみましょう。
一般的に、人通りの数・アクセスの良さと比例して坪家賃の単価は上がっていきます。
物件によって、同じ最寄駅でも坪家賃で3倍の差がつくことも。

その点から考えると、今回の駅から離れたこの物件は賃料は同じ雑司ヶ谷駅エリアの物件に比べても、かなり賃料が安い物件です。

仮に「わざわざ来店する動機」を作れるお店であれば、賃料が高い駅近の物件である必要はありません。

賃料が低い場所での低リスク経営を優先する顧客もいる


飲食店では家賃の約10倍の売り上げを目標にすべき、という指標をお聞きになられたことはありますでしょうか。

家賃(固定費)が高い駅前物件は損益分岐点(黒字にするための必要売上)が高くなり、逆に駅から遠く家賃が安ければ黒字までに必要な売り上げは低くなります。

そのため顧客に足を運んでもらうほどの「売り」や「コンセプト」を持つ店であれば駅から離れている立地で出店を優先することもあるのです。

すなわち、「駅から離れた物件を好まれる方に物件を紹介する」これが一番早く売却する方法です。

多様なニーズを持つ、多くの顧客を抱える居抜き専門会社が強い


ですがそんな方はどちらかというと、少数派。
だからこそ顧客数が多い居抜き業者に依頼することが大切なのです。

わたしどもは閉店売却サポートのプロであり、90,000人の開業希望者を抱える開業サポートのプロでもあります。

出店サポートにも精通しているため、駅から離れた場所での出店戦略や集客施策についてアドバイスを行うこともございます。

そのため、今回のように立地的に売却が難しい物件でも、早期売却を実現することができたのです。

もし少しでも経営に迷われたり、不安になられましたらお早めにご連絡いただければと思います。

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