造作譲渡が認められない物件を、特別に居抜きで売却(千歳船橋駅) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

造作譲渡が認められない物件を、特別に居抜きで売却(千歳船橋駅)

成約済

造作譲渡が認められない物件を、特別に居抜きで売却(千歳船橋駅)

東京都世田谷区
本物件は当初、居抜きの引き継ぎ先募集が認められず、契約書通り原状復帰を行って退去する他ありませんでした。

通常の退去ではスケルトン戻しの工事が必須
その工事費用は借主様が支払うため、重いコスト負担になってしまいます。

この負担を回避するため、管理会社様と面談の場を設定。
弊社担当が管理会社様の懸念されていたことをひとつひとつ払拭し、信頼関係を構築することに成功。弊社からご紹介のお客様に限り、居抜きでご検討をいただけることに

その結果、独立開業の方から引き継ぎ希望をいただいて、造作譲渡に成功しました。

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地元に帰るため閉店


小田急線『千歳船橋駅』徒歩2分の当物件。空中階の物件でしたが、視認性は良好。
地域に密着した営業を続け、多くの常連様を抱える人気店となりました。

約4年経営してきましたが、地元で居酒屋を開業するため、閉店を決断されました。

居抜き売却が認められない


無料査定を行った結果、物件スペックそのもので考えると、売却はそう難しい物件ではありませんでした。引き継ぎ先がつきやすい条件はある程度揃っていました。

空中階の店舗ではあるものの、駅からの生活動線上にあり、好立地。
角地のため、視認性も良好。賃料もお手頃です。

しかし、売却のお打ち合わせを進めている段階で、管理会社様より「居抜きは難しい」とお話が。
このままでは居抜きでの募集がかけられず、通常通り退去するしかありません。
そうなると解体工事を行う閉店コストが発生。借主に大きな負担がかかります。

まさに大ピンチ。

そこで、管理会社様にお時間を頂き、急遽ご面談をさせていただくことに。

管理会社様と関係を構築し、居抜きで譲渡


面談時も管理会社様からは、事前にお伝えいただいていた通り「居抜きでの引き継ぎは認められない」とお話をいただきました。

その理由を聞くと、管理会社様のご懸念されることもよくわかるものでした。

貸主側が『造作譲渡を禁じている』その最大の理由は老朽化した設備のトラブルです。

1度居抜きを認めてしまうと、次からのテナント入れ替えでも居抜き取り引きが常態化してしまいやすくなります。
引き継がれた設備は「20年モノ。30年モノ。」とどんどん古くなります。
そうすると「トラブルが起こりやすい」「次テナントが見つかりづらい」状況に。

その懸念やリスクに対する心配を解除すべく、弊社担当からご提案をさせていただきました。

前提として、賃貸借契約の内容に退去時にはスケルトンで返却する旨を盛り込むこと。
そして、弊社のご紹介者は退去時のスケルトン戻しを承知している方だけに絞ること。

あわせて弊社の成約実績や募集から成約に至るまでのフローをご説明させていただきました。
それならば、と弊社からご紹介のお客様のみ、居抜きを認めていただくことができました。
誠意をもってしっかりと説明させていただき、信頼を得られたからこその結果です。

面談後、居抜きでの募集を開始。独立開業の方から買い取り希望をいただきました。
175万円で無事に取り引き成約となりました。

長く飲食店に携わり、独立を検討されていた買主様。
居酒屋、洋食、中華等様々なジャンルを経験し、和食店で開業予定です。
2018年7月中旬のオープンに向け準備を進めています。

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