設備不十分なラーメン店の店舗売買(茅ケ崎) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

設備不十分なラーメン店の店舗売買(茅ケ崎)

成約済

設備不十分なラーメン店の店舗売買(茅ケ崎)

神奈川県茅ケ崎
ダクト・グリストなしと、ラーメン店の設備としては不十分な物件の店舗売買。通常のラーメン出店者にとっては検討が難しい物件でしたが、膨大な出店希望顧客の中からピッタリの売買先を見つけることができました。

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グリスト・ダクトなしラーメン店の売買は難しい


ラーメン店の売買において、ダクトやグリストラップがない物件は売却の難易度が上がります。

ラーメン店はスープ作りで強い匂いが発生したり、油やごみで配水管がつまらないようにダクトやグリストラップが必要で設備としては重飲食の部類。

そのため設備不十分なラーメン店の売却先を探す場合、買い手候補がかなり絞られます

売却先が見つからない場合の負担


居抜き売買は造作物(お店の皿や冷蔵庫、内装など)の売却先が見つかるまで、その間も賃料は発生し続けます

また仮に売却先が決まらず物件解約するにしても、解約までに3ヶ月~半年ほど空賃料の発生は避けられません。
これは解約の数か月前に解約予告をしなくてはならない賃貸借契約がほとんどだからです。そのため解約するとなってもすぐに賃料を止めることはできないのです。

そうならないためには、”なるべく早めに店舗売買に動き出すこと”がポイントになります。

設備不十分な店舗売買を成功させるには


上記でお伝えしたように、次の入居者を素早く見つけることが先決です。ですが設備や業態が限られるほど、入居者を見つけるのは困難です。そこで取れる方法としては2つ。

1、今の設備で同じような運営ができる同業種の出店希望者を探す
2、同じラーメン店に限らず提案先の業種を広げる


今回は1のパターンで無事に入居者を見つけることができました。店内でなく別の工場でスープを別に作るため、このダクトなしグリストラップの物件での出店を実現。

このように希少な条件にピッタリ合う方を見つけられるかどうかは、保有している出店希望客の数が決め手。私どもは全国91,000社を超える出店希望顧客を抱えているため、スムーズな売買をサポートすることができました。

早めに相談頂ければ売買せずに済む場合も


より良いケースだと、”早め”にご相談いただくことで店舗売買せずに経営を維持できることも。

より多くの出店希望者に紹介できる猶予が生まれるのはもちろん、実は私どもがお手伝いできるのは店舗売買だけではありません。

開業や経営改善のサポートも年間約500件ほど、累計では6500店以上のお店をお手伝いしてきた実績があります。そのノウハウ・経験を活かし、弊社コンサルタントが最適なサポートをさせていただきます。

今のお店のお悩みに合わせ、人材採用・マネジメントや追加融資や販売促進などもお力になれます。早めにご相談頂いたことでお店が軌道修正でき、売買せずに済んだ方も数多くいらっしゃいます。

店舗売買でも経営改善でも、ご相談は無料ですので早めにお声がけください。

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