厨房器具なしのラーメン店でも居抜き店舗譲渡(国分寺) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

厨房器具なしのラーメン店でも居抜き店舗譲渡(国分寺)

成約済

厨房器具なしのラーメン店でも居抜き店舗譲渡(国分寺)

東京都国分寺市
移転のために居抜きで売りたいとご相談をいただきました。

9年間手堅く商売をしてきましたが、もう少し広い店舗に移転希望で、ちょうど希望の物件を府中で見つけたところでした。

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"厨房機器がない"居抜き物件


そこで、厨房機器は移転先になるべく持って行った上で、グリスト・ダクト(ちゃんと屋上まで伸びている)など基本設備のみの譲渡をしたいとお考えでした。普通であれば厨房設備がない居抜き物件は初期投資のコストダウンに繋がりにくく、引き継ぎ先を探すのが困難になります。

居抜き物件の良さを設備以外の点でアピール


この店舗は駅から徒歩7分と駅から少し離れていますが、その分周囲にお店が少なく、業態によってはかなりの「穴場」となることが弊社の詳しい商圏調査で判明。また現店舗がカウンターメインの造りだったため、それを活かせる業態の方を優先的にご案内しました。

入居を決められたのは、丼もの店の開業を希望していた独立開業者。カウンターメインのお店を考えておりぴったりだったこと、また、厨房の広さも気に入っていただきました。その結果、厨房機器なしで40万円の譲渡となりました。

外国の入居者で家主様が難を示す


出店者は外国の方(韓国)ということで家主様は少し不安に感じていらっしゃいました。そこで信頼のおける保証人(日本人)を用意いただくことで家主様にもご安心いただき無事に物件成約となりました。

通常、入居者の方は、店舗の元の経営者と「造作売買」、家主様と「賃貸借」という2つの契約がなければ入ることができません。
家主さんのオーケーがなかなか出ないために譲渡(閉店)テナントの借りている期間が延び、無駄な家賃発生が起きてしまう、という事態も他ではかなりの頻度で起こっているようです。

ここをいかにスムーズに解決していくのか、弊社の腕のみせどころです。

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