大阪「東三国駅」のワインバーの居抜き物件を売却し、移転(大阪) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

大阪「東三国駅」のワインバーの居抜き物件を売却し、移転(大阪)

成約済

大阪「東三国駅」のワインバーの居抜き物件を売却し、移転(大阪)

大阪市淀川区
「東三国駅」徒歩2分、ワインバーの居抜き物件を移転のため、売却。飲食業へ進出を考えていた地元企業様に130万円が買い取りました。

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客単価の減少に悩み、移転を希望したご夫婦


ワインバーを営んでいたご夫婦より連絡いただいたことがきっかけでした。
14年続けてきたものの、年々客単価が減少。周辺が住居メインの現店舗で続けるよりも、高単価が期待できる北新地へ移転したい、とのこと。

そこで、売却金額と移転を含めたスケジュール調整のご相談にのらせていただきました。
移転が伴う居抜き譲渡では、タイミングや手順の違いで多額の支払いが発生。解約しても保証金の返還がすぐに行われない(解約6カ月後に定めている賃貸借契約が多い)、それでも移転のために物件取得費用を出さなくてはいけない。資金ショートに繋がりやすい状況です。
店舗そのまま売却サポートでは徹底したスケジュール管理を行っています。

梅田から4駅、好立地の店舗


「東三国駅」から徒歩2分の好立地な店舗です。最寄の「東三国駅」は大阪の中心・梅田より4駅離れただけ。

店内はカウンター中心の約20席。ダクトやグリストラップもありました。
好印象だったのは、フライヤー、コンロ、オーブンなど綺麗に使っていらっしゃること。清掃・メンテナンスが行き届いていました。

業歴が長いため地元の方々が良く知る店でした。
住居が多い地域の特性も加味すると、土地勘のある方にアピールすることが鍵。また、大きさや経済条件などから独立開業者向けだと判断しました。
募集では、外観写真を使い既知先に訴えかけるとともに、文言に「独立開業におススメ」といれるなど工夫を行いました。

地元の企業様がほぼ即決で店舗を買い取り


本店舗を買い取ったのは、地元の企業様。
飲食業に乗り出そうと考えていたところでした。

今までに何度か行ったことのある店だったため、外観の写真を見ただけで、ピンときたそう。

立地特性や客層も知っていたので、あとは什器設備の状態確認を行い、ほぼ即決。
もちろん、コンパクトな店舗で安価な経済条件のため、新規事業としてはリスクが低いという判断もありました。

移転がからむ複雑なスケジュールもきちんと管理


元々のオーナー様は移転です。移転先で使う物品もあり、譲渡のタイミングにより、売却する設備が異なっていました。
オーナー様と引き継ぎ先とで食い違いが起きないよう、徹底したスケジュール管理を行いました。


居抜き物件で売却するには経験とノウハウ・交渉力が必要


居抜き物件で売却する際、立場の違う3者が全員納得する必要があります。
高く売りたい譲渡者、少しでも安く買いたい出店者、少しでも良い条件で入ってもらいたい家主。それぞれ別の立場のため、求めることもバラバラ。
そのためには、皆が納得できる金額・条件で交渉に当たり、3者をまとめなければなりません。マニュアルに沿った画一的な対応では、率直に言って無理があります。経験とノウハウ・交渉力がモノをいう部分です。店舗そのまま売却サポートでは2000件を超える支援から、オーナー様のお役に立てるノウハウを多く蓄積しています。

本物件で出店者のネックになったのが開業以来使っているエアコン。
協議を行い、新しいエアコンの費用を譲渡者と家主様が金銭負担するということに。家主様もスムーズな引き継ぎを希望されており、ご協力いただくことができました。

少しでも閉店を考えているなら、お早めにご相談ください。
スケジュールに余裕があればあるほど譲渡側が有利です。

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