2店舗を同時に売却し、ひとつの店の経営に集中(大森駅) | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

2店舗を同時に売却し、ひとつの店の経営に集中(大森駅)

成約済

2店舗を同時に売却し、ひとつの店の経営に集中(大森駅)

大森
今回は、2店舗の同時売却に成功したサポート事例です。

大森駅で2店舗の飲食店を経営していた企業様の悩みは、人材不足。
オーナー様は1店舗に人を集約し、人材不足を解消させることを考えつきました。

しかし今のお店は2店舗とも箱が小さく、どちらかの店舗に人を集約させるのは売上の上限を考えても不可能。

そこで2店舗とも売却し、新たに物件を借りてお店を立ち上げることを決意。

無事2ヶ月足らずで、それぞれ違う業態の方に希望額で売却できました。

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人材不足により、立ち飲み屋とバルを一気に売却


今回の2店舗の共通点は、大森駅から徒歩2分である10坪以下の小箱・低い客単価という点。
それ以外はメニュー・雰囲気・内装すべてが違うスタイルでの運営でした。

1店舗目は昭和の雰囲気を感じさせる、立ち飲み屋。
売りは一杯199円と格安の生で、やきとり・煮込みといった居酒屋ならではの定番メニューが味わえるお店。

2店舗目はオシャレな雰囲気のイタリアンバル。
1店舗目とはガラリと雰囲気は変わり、ピザやグラタンやカルパッチョといった洋食をつまみに一杯やれるお店。

全く業態の違う2店舗はお互いにお客様を奪うこともなく、経営は安定しておりました。

しかし業績は好調でも、人材不足は起こりうるもの。
この2店舗も、同様の悩みに陥ったのです。

人材不足により1店舗に集約することに


人が足りないために、1店舗に集約して経営したいところではありました。
しかし、ここで問題になったのは2店舗とも小箱であったこと。

飲食店の売上は客数×客単価。
小箱であることにより、お店の売り上げの天井はある程度決まってしまいます。
そのため現在経営しているどちらかのお店に人材を集約し経営して、売上が2倍になるわけではありません。

そこで出した答えは2店舗を一気に売却し、新たに大きな箱(坪数)の店舗を借りて経営すること。
2店舗の同時売却のために弊社にご相談に来られたのです。

様々な業種の出店ユーザーが多いからこそ、スムーズに売却


今回のポイントは2店舗を一気に売却するという点。
まとめて売却するとなると、依頼した業者に今すぐ出店したいアクティブな顧客がどれだけいるかで成約のスピードが変わってきます。

立ち飲み屋の物件で契約されたお客様は、大森の物件情報が出るとすぐに弊社にお電話いただきました。
そして開業できるタイミング・立地・経済条件それぞれが噛み合い成約、海鮮居酒屋を開業。

一方でイタリアンバルの物件の成約の決め手は弊社の提案力のお店を購入されたのは、アジアンバルで出店をお考えの方。

実はこちらの方は申込みされていた他の物件がありましたが、残念なことに他の方に取られてしまいました。
そこでその物件のご案内をしていた弊社コンサルタントが、このお客様のイメージに近いこのイタリアンバルの物件をすぐにご紹介したのです。

物件を見に行かれ、お店の作り・立地がイメージに近いことからお申込み。難なく成約に至りました。

このように複数店舗の一括売却でも、またそれぞれの店舗が今回のように近い場所でなく距離を隔てた店舗でもご対応が可能です。

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