3年営業の居酒屋を260万円で店舗買取 | 居抜き物件・飲食店閉店なら店舗そのまま買取・譲渡・引継ぎ
成約事例

3年営業の居酒屋を260万円で店舗買取

成約済

3年営業の居酒屋を260万円で店舗買取

鹿児島県鹿児島市

店舗運営管理の苦労から飲食店を閉店


長年の夢だった飲食店経営者として、鹿児島市内で独立を果たしたオーナー様。
しかし脱サラで飲食店経験がなかったため、運営においては様々な苦労をされてきました。
スタッフ・バイトの人材の確保・教育はもちろん、繁忙期のシフト調整、売上の管理、労務管理や賃金支払作業など調理以外にも運営面での馴れない作業に限界を感じていました。

それでも3年間必死に守ってきた店舗ですが閉店を決め、居抜き物件として売却することに。

経験豊富な飲食店経営者が店舗買取


買い取ったのは、郊外立地で20年間居酒屋を経営しすでに4店舗以上の店を持つ飲食店経営者。オーナーの閉店理由を聞き、自分なら問題ないと判断しました。

本居抜き店舗と同じく居酒屋で出店予定。厨房機器もそのまま使えるものが多く、居抜き物件で造作設備を買取って出店するメリットが十分見込めました。そこで、260万円で造作買取を決定。

売却を支援する商圏調査を実施


本店舗がスムーズに売却できたもう1つの決め手として、弊社の商圏調査がありました。

弊社は、立地診断・商圏調査・エリアマーケティングの専門企業「店舗総合研究所」を子会社に持つ企業。過去6000店舗の立地調査・診断を行ってきました。今まで培った膨大なデータで店舗の閉店売却・出店を支援しています。

本ケースでは、出店者様は少し価格帯が高めの居酒屋業態への業態転換を考えており、ターゲットの年齢も高めに設定していました。そこで、周辺に団塊の世代が多数居住している事をエリアマーケティングレポートにまとめご説明。厨房設備や家賃などスペック面だけでなく、オープン後の集客イメージまでお持ちいただくことにより、スムーズに買取の意思決定をいただきました。

店舗閉店のABC


飲食店・美容室などの店舗ビジネスは毎月1万店が廃業する”厳しい業界”。
経営難以外にも病気や引っ越しなど、閉店のタイミングは急にやってきます。万が一のために基礎であるABC、いわゆる最低限の閉店知識は持っておくべきです。

相場価格や、譲渡契約書、仕分けや会計処理、税金、取引の注意点など。焦ってから情報を集めても良いことはありません。

弊社では不定期ではありますが、閉店時のリスクを軽減するため店舗経営者様へ向け無料勉強会「”儲かる”店舗閉店の極意」を開催。店舗閉店の流れなどの基礎知識や”儲かる閉店”のために必要な準備についてお話ししています。

居抜きで上手く売却できたり、譲渡の引き継ぎ先を見つけたりして、幸運にもお金を持ち出さずに閉店できている方は極わずか。ほとんどの方は辞める時に手痛い出費をしています。もしもの「閉店」への備えにお使いください。

※セミナーの次回開催は未定となっております。ご興味いただけた方には個別にお話し致しますのでお問い合わせください。

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